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松平健:疲労、心労…やつれた表情で帰宅

 先月15日に妻で元女優松本友里(本名鈴木友里子)さん(享年42)が自殺した俳優・松平健(57)が30日、福岡・博多座での座長公演「忠臣蔵」の千秋楽公演後、空路で都内の自宅に帰宅した。

 午後5時半ごろ羽田空港に到着。待ち構える報道陣を避けるように、一般搭乗客とは別のルートで出て空港を後にした。午後7時ごろ自宅に戻り、報道陣の「お疲れさまでした」の問いかけに「ありがとうございました」と会釈。葬儀については「内々でやりたいと思います」と答え、家の中に入った。1日にも都内で密葬が営まれるとみられるが、所属事務所は「静かに送ってあげたいので」と詳しい日程は明かさなかった。

 この日午前10時前に博多座入りする時は、ファンの声援に笑顔で手を振って応えた松平。ただ帰京した際は、1カ月公演を終えた疲労と、突然妻を亡くした心労からか、やややつれた表情だった。(

浜田雅功「シュレック」最終章で完全燃焼

シュレックお笑いタレント、浜田雅功(47)が、米アニメ映画「シュレック フォーエバー」の日本語吹き替え版で、主人公シュレックの声優を担当。12月18日の公開を前に11月30日、都内で会見した。4作続いた同作も、今作で最終章。10年間シュレックを演じ続け、「やっぱり長かったので、少し寂しい。最初は難しかったけど、今回は完璧。点数をつけるなら100点」と完全燃焼宣言。

マー君とマエケン、佑ちゃん眼中になし!

前田健(右)と田中88年組は『オレたち世代』だ!! 楽天・田中将大投手(22)と広島・前田健太投手(22)が30日、甲子園で対談した。それぞれの地元局の企画で、1988年生まれで同級生のライバル意識はメラメラ。来季、大学を経てプロの門をくぐる日本ハムのドラフト1位指名、斎藤佑樹投手(22)=早大=らは眼中なし。まずはマー君Vsマエケンの直接対決を熱望した。
もはや“ハンカチ世代”ではない。斎藤が大学生活を送った4年間で、プロを代表する投手に成長した田中と前田健の夢対談のタイトルは、『オレたち世代』だった。

 田中 「タイトル8つですよね。テレビをつけるとしょっちゅう映っているから、いやでも見ます。話をするのも刺激になります。“タメグチ”で話せるし。一度は投げ合ってみたい」

 前田健 「マー君は特別な存在。1年目からプロですごい成績を残しているし、やっぱり存在感が違います、ボクらの世代の中心として」

 仙台放送、テレビ新広島という地元局がタッグを組み「いまでも一番投げやすい」と口をそろえる聖地・甲子園で共演が実現した。

 田中が兵庫・伊丹市、前田健は大阪・忠岡町出身。中学時代に練習試合で対戦したが、プロ入り後の投げ合いはなし。互いの携帯番号も知らず、じっくり会話するのは初めてだ。

 田中 「対戦が実現したらボクらも楽しい。先に点を取られたら苦しいなというのは、想像できます」

 前田健 「ずっと0対0とかで投げ合えたら面白い。2、3年目まではまだ力がなかったけど、今なら…」

 田中は07年新人王など4年間で3度の2けた勝利。前田健は今季セの投手タイトルを総なめして沢村賞も獲得。まだ実現していない直接対決に興味がわくのも当然だった。だから早大・斎藤佑樹らの話題になると、表情が変わった。

 「大学から注目されている選手が何人か入ってくるけど、4年先にプロに入ってやっているんだから意地もあるし、(田中と)ふたりで競っていけたらいい」と前田健がいえば、同級生で最も対戦したいのは? と聞かれた田中は「なんでそんなこと聞くんですか、何を言わせたいんですか!!」とピシャリ。

 これが田中と前田健が培ってきた、プロのプライド。斎藤ら大物大卒ルーキーで注目の2011年プロ野球は、同じ88年組でも高卒たたき上げの“オレたち世代”が中心になる。

<2ちゃんねるの反応>

市川海老蔵:不在でも興行は盛況、代役絶賛

 30日に初日を迎えた京都・南座での「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」。目玉だった市川海老蔵は傷害事件で重傷を負ったため休演したが、チケットが完売していたこともあって満員御礼。観客からは代役を務めた片岡仁左衛門(66)、片岡愛之助(38)を絶賛する声も相次ぎ、皮肉にも興行的には大成功の開幕となった。

 まずは海老蔵の代わりに仁左衛門が名古屋山三役を務めた、昼の部第3幕の「阿国歌舞伎夢華(おくにかぶきゆめのはなやぎ)」。

 昨年の南座「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」で実現し、話題となった仁左衛門と坂東玉三郎(60)による“孝玉コンビ”がくしくも復活。仁左衛門ファンで、60年以上歌舞伎を見ているという大阪府の主婦(79)は「かえってよかった」と拍手を送った。

 さらに、愛之助が主役の曽我五郎を演じた、夜の部第1幕の「歌舞伎十八番 外郎売(ういろううり)」。歌舞伎十八番とは市川宗家の芸で、観客からは愛之助を絶賛する声が相次いだ。

 神戸から来たという50代の女性は「最初に“愛之助が相勤めます”とあいさつしただけでドッと沸いた。すごく上手に演じていました。拍手が物凄かった」とべた褒め。歌舞伎通を自認する40代の女性は「なんであんなに市川家のものを、すらすらできるのだろう。団十郎さん、海老蔵さんと同じように演じていた。びっくりした」と感服していた。

斎藤佑樹:「もってる」が流行語トップ10

 早くもタイトル奪取だ。日本ハムからドラフト1位で指名された早大の斎藤佑樹投手(22)が、1日に発表される「2010ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10を受賞することが、分かった。今秋の東京六大学リーグ優勝直後のヒーローインタビューで用いた「もってる」が、ノミネート60語の中から流行語として選ばれた。斎藤は06年にも「ハンカチ王子」でトップ10入りしており、2度目の受賞。マルチ受賞は野球界では史上初の偉業となる。

 やはり、斎藤はもっていた。年末恒例の「2010ユーキャン新語・流行語大賞」。これまで各界の著名人らが一世を風靡(ふうび)する名フレーズでこの賞を受賞してきたが、今年は斎藤らが発した「もってる」が流行語として認定された。06年には「ハンカチ王子」でトップ10入りしており、野球界では史上初の2度目の受賞となる。

 斎藤が主将として率いた早大は11月3日、東京六大学野球秋季リーグで早慶両校による50年ぶりの優勝決定戦の末に優勝。その直後のインタビューで「最後に1つだけ言わせてください」と切り出し、「自分は何かもってると言われ続けてきましたけど、何をもっているのか確信しました。それは仲間です」というスピーチで神宮球場に詰めかけた3万6000人の大観衆をわかせた。そのシーンはテレビなどでも繰り返し放送され、その後に日本シリーズを制したロッテの西岡もビールかけの際に「西岡は何かもってます」と使ったことから「もってる」は一躍、流行語となった。

 もともと「もってる」の言葉自体は元日本ハムの新庄剛志氏らが得意フレーズとし、今年もサッカーW杯南アフリカ大会で、日本代表FWの本田圭佑(CSKAモスクワ)が用いた。1次リーグ予選初戦のカメルーン戦で先制ゴールを決めた本田は「本番の大事なところで決めることができた。きのうが誕生日?まあ、もってるな、ということで」と試合後に話し日本中のファンを喜ばせた。そのシーンが頭にあったかどうかは不明だが、大学生活最後の今秋リーグ戦で優勝した斎藤が再び用いたことで、「もってる」は有言実行の付加価値も付き再び脚光を浴びることになった。

 過去には巨人の長嶋茂雄終身名誉監督が「メークドラマ」で、故仰木彬オリックス元監督が「がんばろうKOBE」で大賞を受賞するなど球界の大物が表彰されたことはある。今回、大賞は他の候補語が受賞する見込みだが、それでもアマチュアのスポーツ選手が2度も受賞するのは他の分野を見回しても極めて異例。プロ入りを前に、斎藤にまた1つ新たな勲章が加わった。

 ≪過去に松坂、上原らが受賞≫同賞は84年に制定されたが、プロ野球界では過去に9人が大賞(90年までの呼称は金賞)を受賞している。86年には「新人類」が金賞を受賞したが、受賞者には当時、若手ながら球界に旋風を巻き起こしていた西武の工藤、渡辺、清原の3人が名を連ねた。また99年に新人王を獲得した西武・松坂は「リベンジ」で巨人・上原は「雑草魂」で大賞を受賞した。

全日本チアダンス選手権大会2010

全日本チアダンス選手権大会2010第10回全日本チアダンス選手権大会(日本チアダンス協会主催、毎日新聞社など後援)が28日、東京都渋谷区千駄ケ谷の東京体育館で開かれ、小学生から社会人まで95チームが参加した。高校生以上の最優秀となるグランプリには、日本女子体育大ダンスチームの「GRINS」が選ばれ、併せて毎日新聞社賞が贈られた。ジュニア・中学生の最優秀となるJCDA賞は、Golden Hawks Cheer Dance STUDIOの「Golden Hawks Jr A」だった。他の各部門の優勝団体は次の通り。

▽ポンポンジュニアSMALL=Little Cheers+HOT KIDS▽同LARGE=Double D▽チアダンスジュニア=C−STARスタジオ▽同中学生=Dance for the PLANET▽ポンポン中学生=Golden Hawks Cheer Dance STUDIO▽同高校生SMALL=宣真高▽同LARGE=山形県立山形北高▽チアダンス高校生=福井県立福井商業高▽同大学生=日本女子体育大▽同一般=Dance for the PLANET

愛子さま9歳に 世界の国々にご関心

愛子さま9歳皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日、9歳の誕生日を迎えられた。宮内庁東宮職によると、最近は世界の地理や国々に関心を持ち、さまざまな国名や、各国のあいさつを覚えていらっしゃるという。

 愛子さまは学習院初等科(東京都新宿区)の3年生。2年生だった今年3月に、同学年の児童らの乱暴な行為で不安感を覚えたとして、以降は皇太子妃雅子さまが付き添われながら、時間を限定した登校を続けられている。

 発表によると、2学期からは徐々に学校にいる時間が長くなり、たくさんの友達と楽しそうに過ごされている。日頃から学校での出来事を皇太子さまと雅子さまに話しており、11月27、28日の初等科祭では、ご夫妻が見守られる中で3年生全員による合唱に参加された。

 お住まいの東宮御所などでは、学校の勉強だけでなく、ピアノやバイオリンなどの音楽、習字、縄跳びやアイススケートなどの運動もされている。また、愛犬の「由莉(ゆり)」に加え、赤坂御用地にいた野良猫の母子を保護して夏から飼い始め、毎日熱心に世話をされているという。

 一方、宮内庁は毎年、愛子さまの誕生日に合わせ、ご一家の写真を提供しているが、今年は愛子さまの写真のみだった。東宮職では「今年はお一人の写真を提供するという判断があった」とし、詳細な理由は説明しなかった。

秋篠宮さま45歳…紀子さまと笑顔で記者会見

秋篠宮さま秋篠宮さまは30日、45歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち紀子さま(44)と東京・元赤坂の宮邸で記者会見し、将来の皇室像について、今までの経緯や蓄積、伝統などを踏まえることは大事だとしつつ、「その時代その時代に即した、どういう在り方がふさわしいかということを常に考えていかなければいけないのではないか」と述べた。
 これに関連し、皇太子さまとの話し合いを「幾度か行っておりますし、今後もそういう機会を設けて続けていきたい」とも語った。
 高齢の天皇、皇后両陛下の公務については「行事の内容を変えていく、そういう形での負担軽減というのは可能」との見方を示した。
 3人のお子さま方については「それぞれに学校や幼稚園をエンジョイしているようなので、その点では私もうれしく思っております」と語った。
 ご夫妻によると、長男悠仁さま(4)は虫への興味が持続。家族団らんの場では幼稚園生活などを目を輝かせながら話し、遊び方も広がっている。
 秋篠宮さまは今夏、栃木・那須御用邸で皇太子ご一家と過ごした際、愛子さま(8)が悠仁さまを誘うような形で一緒に遊んでいたとのエピソードも紹介。同様の光景は赤坂御用地内でも見られたという。紀子さまは、時間を限った登校が続く愛子さまについて「さらに良い方向に向かわれることをお祈りしております」と述べた。   

<2ちゃんねるの反応>

アザラシの「ビリー」が温泉で「いい湯だな〜」−箱根園水族館

アザラシの「ビリー」箱根園水族館(神奈川県足柄下郡元箱根町、TEL 0460-83-1151)で、ロシア生まれのバイカルアザラシが演じる「いい湯だな〜温泉アザラシ入浴中」のポーズがかわいいと話題を集めている。

 演じているのは7頭の中の「ビリー」。6歳のイタズラ好きのガキ大将で、警戒心が薄く誰とでも仲良しになる性格だという。「BAIKAL」のBから「ビリー」と命名された。飼育員がとっくりとおけを持たせると嫌がることもなく決まりのポーズをしてくれたという。

 このポーズを考えたのは、今から2年前の冬。箱根に雪が降り気温が下がったときにアザラシの池から水蒸気が昇っているのを目にした飼育員が「温泉の格好をさせるとかわいいのでは」と思いついた。目がくりくりと大きくかわいいビリー。温泉に入って「いい湯だな〜」という姿にぴったりと評判になっている。

 営業時間は9時〜17時(最終入館は閉館40分前)。入場料は、大人=1,300円、4歳〜小学生=650円。

<2ちゃんねるの反応>

広島市植物公園で「巨大」イルミ・イベント−イルミの迷路も初登場

巨大な平面ツリー平面や竹のクリスマスツリー、リースなど「巨大」イルミネーションを集めたイベント「花と光のページェント」が12月4日から、広島市植物公園(広島市佐伯区倉重3)で始まる。

 高さ11メートルの竹をイルミネーションで飾り付け、内側からライトで照らす「竹のツリー」や直径3メートル、厚さ70センチのクリスマスリース、3,500個のキャンドルとイルミネーションで作った縦70メートル、横20メートルの平面ツリーなどの巨大イルミネーションを一堂に集めた同イベントは、植物公園の夜間開園を利用して開く。

 野外の特設ステージでは、金管五重奏やクリスマスソングなどのコンサートを実施。園内では、竹と2万5,000球のLEDライトで作った星が斜面に降り注ぐ幻想的な「星の降る丘」、ペットボトルをつなぎ合わせたツリーを展示。温室や夜開性の熱帯スイレンなど植物のライトアップなどを行う。

 今年が初企画となるイルミネーションの迷路は全長115メートル。花壇の中に、高さ1メートル80センチほどの壁を作ってネットにライトをかけ、LEDライト2万球を使う。このほか、おでんやうどん、甘酒、ビールなどを販売する夜店コーナーも出店。休憩展望塔からは五日市や井口の夜景も観賞できる。

 従来は年配客が中心の同園だが、クリスマスシーズンの夜間開園には、「カップルや家族連れが増える」と管理課企画広報係の尾崎健司さん。冬場の入場者数は、土曜・日曜で1日100人ほどだが、イルミネーションを楽しもうと夜間開園時は1日3,000人が訪れる。

 同園では、桜のシーズンや夜にしか咲かない植物を披露する夏場など年に数回、夜間開園を実施している。

 開園日は12月4日、11日、18日・19日、23日。開園時間は16時30分〜21時。入場料金は、大人=500円、高校生未満=170円。

カピバラが露天風呂楽しむ 長崎バイオパークで冬の風物詩

露天風呂に漬かるカピバラ「いい風呂の日」(11月26日)にちなみ長崎バイオパーク(西海市西彼町中山郷)のカピバラ飼育展示場で26日、カピバラ専用露天風呂のリハーサルがあり、カピバラたちが気持ちよさそうに入浴を楽しんだ。

 南米の温暖な気候の地域に生息するカピバラの冬の乾燥肌対策でスタッフが導入し今年で3年目。今ではすっかり同パークの冬の風物詩として定着した。

 石組みの露天風呂にお湯が張られると、カピバラたちは待ち構えていたかのように湯船の中へ。遠足で訪れ、入浴シーンに出くわした佐世保市立白南風幼稚園の園児たちも「かわいい〜」などと歓声。湯船の中で気持ちよさそうに体をくねらせたり、打たせ湯を浴びるカピバラたちの姿を楽しげに眺めていた。

 同幼稚園の山崎惣太ちゃん(6)は「体をクルクル回して気持ちよさそうだった。一緒に入りたくなった」と話した。露天風呂は来月1日から来年2月末まで毎日、正午から午後3時ごろまで公開する。

<2ちゃんねるの反応>

NHK、極秘裏に…紅白、桑田佳祐がサプライズ出演か

桑田佳祐の笑顔で年を越したい今年8月、食道がんの手術を受けたサザンオールスターズの桑田佳祐(54)が大みそかの「第61回NHK紅白歌合戦」にサプライズ出演する可能性が出てきた。ファン待望の復帰。もし実現すれば、180日ぶりの公の場となる。

 音楽関係者によると、NHK関係者は極秘裏に、桑田サイドと接触を重ね、大みそかの「紅白復帰」に向けて、かなりの手応えをつかんでいるという。

 桑田は7月4日に妻でバンドメンバーの原由子(53)の神奈川・鎌倉のライブに登場。その後、同月12日に初期の食道がんが見つかり、8月2日に手術を受け、成功。22日に退院した。10月には自身のラジオ番組でアルバムのレコーディングを始めていたことを明かすなど、音楽活動も再開している。

 ファン注目の復帰舞台が紅白となれば、全国でがん闘病中の人々にも大きな支えとなりそうだ。桑田は、サザンとして1979年、82年、83年の3回紅白出場を果たしている。

 今年の紅白をめぐっては、さまざまなサプライズ候補の名が浮上しては消えていった。K−POP勢の少女時代やKARAの出演も見送られ、今月24日の出演者発表会見では番組プロデューサーが「今回発表したのがほぼすべて、と考えていただければ」と言うばかりだった。

 しかし、昨年のサプライズ、矢沢永吉(61)もギリギリまで出演情報については箝口令が敷かれ、特別出演して「時間よ止まれ」「コバルトの空」を熱唱した。

 日本に明るい年越しをもたらすのは桑田しかいない!

<2ちゃんねるの反応>

何様だ!民主大物、皇族にヤジ 秋篠宮殿下に「早く座れよ」

天皇皇后両陛下ご臨席のもと、29日午前に参院本会議場で開かれた「議会開設120年記念式典」で、民主党ベテラン議員が秋篠宮殿下御夫妻に対してヤジを飛ばした、との衝撃情報が流れている。自民党も調査に乗り出した。菅直人内閣の体たらくで民主党支持率は急落しているが、不謹慎極まるベテラン議員とは一体誰なのか。

 驚くべき情報を指摘したのは、みんなの党の桜内文城参院議員。30日朝に更新した自身のブログに、こう記したのだ。

 《報道されてはいませんが、ある民主党ベテラン議員は、秋篠宮殿下御夫妻が入場された後、天皇皇后両陛下の御入場をお待ちになる間、ずっと起立されていた(当初の式次第では着席されることとなっていた)のに対して、『早く座れよ。こっちも座れないじゃないか。』と野次を飛ばす始末。想像を絶するようなことが起こっていたのが実情です》

 国会議員が、皇族の方々にヤジを飛ばしたという衝撃情報に、桜内氏のブログには、「不敬にもほどがある」「この無礼な態度、断じて許せない」「ヤジを飛ばした議員の名前を明らかにすべき」といった書き込みが殺到した。

 このためか、桜内氏は同日午前、改めてブログを更新した。

 《議場に響き渡るような大きな声のヤジではありませんでしたが、周囲にいた複数の国会議員は耳にしたと思います。みんなの党の同僚議員も確かにそのヤジを耳にしていますし、いずれ誰が発したヤジなのかは明らかになると思います》

 民主党といえば昨年12月、天皇陛下と会見する際は1カ月前に申請するという「30日ルール」を破るかたちで、中国の習近平副主席との“特例会見”をセットした。ヤジが事実なら、似たような思想的背景や皇室観を感じずにはいられない。

 ベテラン議員の実名について、桜内氏はブログで「『言った』、『言わない』の水掛け論になる」として明かしていないが、自民党国対関係者は「大問題だ。そのベテラン議員は議員辞職もの。昔なら、内閣総辞職も十分あり得る。北朝鮮による砲撃事件への対応も含めて、民主党全体が緩みきっているのでは。徹底的に調査・追及する」と語った。

 桜内氏は、夕刊フジの取材に「ブログに書いたことがすべてです」とコメントしている。

<2ちゃんねるの反応>

海老蔵“半殺し”犯はJリーガー候補生 六本木の闇組織と関係

九死に一生を得た海老蔵人気歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)が顔などを殴られた事件で、警視庁は傷害容疑で東京都杉並区に住むIという26歳の男の逮捕状を取った。Iは中南米系のハーフで、杉並区一帯を拠点とする暴走族の元リーダー。かつてJリーグのクラブのジュニアユースに所属していたこともあるが、現在は六本木一帯を取り仕切る闇組織と深い関係があるとされる。Iは所在が分からなくなっており、警視庁は身柄を確保したうえで容疑が固まり次第、逮捕する。

 海老蔵はこれまでの警視庁の事情聴取に「(殴ったのは)黒人のハーフのように見えた」などと話している。事件現場となった港区西麻布のビル11階の飲食店関係者も事件後、周囲に「ハーフの男が(海老蔵を)殴った」と名指しで説明した。

 これまでの調べでは、海老蔵は24日午後11時半ごろ、港区西麻布のバーなどで知人らと酒を飲んだ後、近くのビルに移動。ビル内の飲食店を飲み歩いた後の25日未明、11階の飲食店でIらを含めたグループ数人と酒を飲んでいた際、トラブルになって男に顔面を執拗に殴られた。事件現場となったビルの非常階段は、11階から2階部分まで10カ所以上にわたり血のりがベットリと付着していた。

 相手を容赦しないその手口や、海老蔵の証言などから、六本木一帯を仕切る闇組織と深いかかわりを持つIが捜査線上に浮上した。

 「Iは、不良グループ『M愚連隊』の元リーダー。現在は関東の指定暴力団の構成員をしている札付きの不良です」(捜査関係者)

 関係者によると、「M愚連隊」は杉並区一帯を拠点とする暴走族。1980年代後半に地元中・高校生らによって結成され、他の暴走族との抗争を繰り返した。90年代に入ると徐々に衰退、「組織の最後期に加入したのがIだった」(地元事情通)という。

 Iの地元関係者は「父親が中南米出身で、日本人の母親とのハーフ。足の速さを見込まれて、Jリーグのクラブのジュニアユースにスカウトされるなど、スポーツ少年として有名だった」と振り返る。

 所属したジュニアユースチームではFWとして活躍。身体能力の高さから、元日本代表に目をかけられるなど、将来を嘱望された。だが、中学2年になるころにグレ始め、「ケンカに明け暮れて警察に逮捕された。非行を重ねるうち、六本木の闇組織を取り仕切る男と関係を持つようになった」(地元関係者)。

 この男性は六本木で複数の飲食店を経営する某氏。大相撲の元横綱朝青龍(30)の暴行事件でも名前が挙がった人物だという。

 「Iは、某氏が経営する六本木のクラブで用心棒として働いていたこともあり、先輩・後輩の関係。今回の事件でも、この組織の関係者が現場にいたようです」(六本木の飲食店関係者)

 なぜ海老蔵は、こんな連中とかかわりを持ったのか。

★懸賞金数十万円“組織”からも追われる身

 「某氏は、自身でも芸能プロダクションを経営するなど芸能界に太い人脈があり、海老蔵とは酒席をともにしたこともある。現場のビルは芸能人御用達の会員制の飲食店が集中しており、海老蔵もここの常連でした」(同)

 海老蔵が当初、Iらについて「見知らぬグループ」と証言したのは、「こうした連中との交際がおおやけになることを恐れたため」(芸能関係者)と思われる。トラブルの原因について、海老蔵は事情聴取に「具合が悪くなった人を介抱していたら殴られた」と答えているが、この実情もかなり違うようだ。

 暴行現場のビル関係者は「悪酔いした海老蔵がIの先輩格にあたる某氏の知人に絡んだのが原因のようですね。Iは目の前で先輩が愚弄(ぐろう)されたことにキレてしまった。海老蔵の酒グセの悪さは六本木中に知れ渡っていましたから、『懲らしめてやろう』という気持ちもあったのでしょう」と証言する。

 そのIは事件発生直後から姿をくらましたまま。警視庁が行方を探しているが、Iを追うのは警察だけではない。

 「事件が起きたビルの関係者が『騒ぎを大きくした』と激怒。Iに数十万円の懸賞金をかけて、暴力団組織にその行方を追わせているといいます」(六本木の飲食店関係者)

 いずれにしろ、とんでもない筋とトラブルになった海老蔵。前述のように、そのご乱行ぶりは六本木界隈で有名だったというが、今回ばかりは相手が悪かったようだ。

 Iが逮捕されれば、事件は解明に向かうものと思われるが、同時に海老蔵のご乱行が白日の下にさらされるのは必至。歌舞伎界のプリンスが失うものの大きさは計り知れない。

北海道は暴風雪、幌加内で降雪48センチ

積雪の朝、雪かきする人北海道内は29日、上空に流れ込んだ強い寒気の影響で、日本海側を中心に暴風雪に見舞われた。

 札幌管区気象台によると、同日午後1時10分までの24時間降雪量は、幌加内町で48センチに達した。石狩市内では同日未明、最大瞬間風速35・5メートルを記録。同気象台は高波や猛吹雪による交通障害などを警戒している。

 札樽道や道央道では同日早朝から、積雪や路面凍結などが原因のスリップ事故が3件発生。札樽道の手稲―銭函間が通行止めになるなど、一時、3区間が閉鎖された。

 札幌管区気象台は同日夕までに、石狩北部や空知などで10〜20センチの積雪を予想。道内では猛吹雪が30日朝まで続く見通しだという。

 午前10時現在で9センチの積雪を記録した札幌市内では、道庁前で手袋と長靴姿の職員が雪かきに追われ、通勤者らは傘を手に、寒さに身をすくめながら歩いていた。

福岡・精華女子高吹奏楽部が世界最大の吹奏楽の祭典に

米シカゴで来月開催される世界最大の吹奏楽の祭典「ミッドウエストバンドクリニック」に精華女子高校(福岡市博多区)の吹奏楽部が出演することが決まり、福岡県庁1階ロビーで29日、遠征記念セレモニーが開かれた。

 顧問の藤重佳久教諭の指揮で、約70人の部員がショスタコーヴィチ作曲の「祝典序曲」などを演奏。金管楽器の分厚いサウンドを生かした安定感のある演奏を披露し、昼休み中の県職員や県民らから盛大な拍手がおくられた。

 同高吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールの全国大会に昨年まで3年連続出場し、いずれも金賞を受賞。大会の規定により、3年連続で全国大会に出た場合は次の年のコンクール出場が認められないため、今年は参加できなかった。

 麻生渡知事は「国内がだめなら世界に打って出ようという心構えがすばらしい。すばらしい音楽を披露しアメリカとの架け橋になってほしい」とたたえた。

両陛下ご臨席の式典に鳴り響く携帯の着信音 自民の逢沢国対委員長失態

議会開設から120年の記念式典天皇皇后両陛下ご臨席のもと、参院本会議場で厳粛に進んでいた29日午前、議会開設120年記念式典の最中、自民党の逢沢一郎国会対策委員長(56)の携帯電話の着信音が鳴り響く失態があった。

 着信音が鳴ったのは、竹崎博允最高裁長官が式辞を読み上げていたときだった。逢沢氏は国会内で、式典の直前まで取材に応じていたが、議場に入る際に携帯電話の電源を切り忘れた。

 式典に出席したある民主党参院幹部は「自民党の議員が『どこの党だか知らないが、携帯が鳴ったやつは登院停止だ』と怒っていたが、まさか逢沢さんだったとは…」とあきれた様子。別の民主党女性議員は「逢沢さんは、お疲れになっているのかしら」と皮肉った。

<2ちゃんねるの反応>

ズーラシア、トウホクノウサギの体毛が冬に備えて真っ白に

トウホクノウサギよこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区上白根町、TEL 045-959-1000)のトウホクノウサギの体毛が冬に備えて白くなった。

 トウホクノウサギは雪が積もる地域に生息しており、冬は毛の色が茶色から保護色となる白色へと変化する「換毛」が見られる。現在は約9割が白くなったところで、12月には完全に真っ白となる。

 そのほか同園には季節の変化に伴ない毛や羽が生え変わる現象「換毛」「換羽」が起こる動物がいる。レッサーパンダやホンドタヌキなどは毛が長くなり夏に比べて丸みを帯びた形になるほか、おしどりなどは繁殖期に向けて羽が鮮やかな色に生え変わる。

 同園飼育展示係長の松井桐人さんは「トウホクノウサギはぼんやり茶色っぽさを残すのみで、ほとんど白くなった。これからしばらくは真っ白いノウサギがいるので展示場で探してほしい。そのほかツキノワグマ、ホンドギツネ、ツシマヤマネコ、ポニーのシンスケも毛がフワッとしてきている。こうした冬の動物園を楽しんでみては」と話す。

 開園時間は9時30分〜16時30分(入園は16時まで)。入園料は、大人(18歳以上)=600円、中人(高校生)=300円、小人(小・中学生)=200円、小学生未満無料。

「やっちゃいました」加藤浩次 右足骨折 レギュラー番組全休

加藤浩次極楽とんぼ・加藤浩次(41)が28日、右足首を脱臼骨折したことを所属する吉本興業が発表した。

 オフだったこの日、都内でプライベートでのフットサルに参加。右足でシュートを打った際にひねったという。すぐに都内の病院に直行。全治1カ月と診断され、そのまま入院した。

 一両日中に手術し、術後も約1週間は療養のため入院する。その間、フジテレビ「めちゃイケ」のほか、日本テレビ「スッキリ!!」(月〜金曜前8・0)などのレギュラー番組は休む。

 加藤は「プライベートなことでこんなケガをしてしまい、本当に申し訳ございません。やっちゃいました。ポキっと音がしたと思ったら折れてました。ご迷惑おかけして、すみません」と謝罪のコメントを出した。 【加藤浩次「バキバキって音がした 恥ずかしい」】

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斎藤 早大Vパレードで最後のWASEDAユニ披露

東伏見をパレードする斎藤西武新宿線東伏見駅北口付近から、南口にある早大練習場までのVパレードは、約2000人のファンに見守られ、行われた。

 斎藤は「ありがとう東伏見です。4年間成長できた。(日本ハムでは)早稲田の斎藤佑樹をいかにそのまま出せるかです」と終始笑顔だった。WASEDAのユニホーム姿も最後とあり、交通規制に当たった警官の制止を振りきり、ファンが車道に飛び出す一幕もあった。また東伏見駅横の踏切では遮断機が下りて、しばらく隊列の歩みが止まるハプニングも。それでも約500メートル、22分のお祭りは無事に終わった。100代目主将の斎藤は、パレード終了後、27日に発表された新主将・土生(はぶ)に「自分が一生懸命やること、選手とコミュニケーションをとること、我慢すること」と3カ条のエールも送った。
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